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2008年8月

夏のおいしいイベントといえば

 暑い暑い夏の午後、わが家にお届けものです。

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 やったあぁぁぁ!!!

 よだれダラダラ、「早く切って! はやくう~」

 

 

 
 

  

 みんなスイカが大好き。でもアリ子がいちばん好きみたい。

  

138_3  「はいはい、はやく食べましょうね」 

スイカ切るの得意だからね、お母さんは。
いつもザクザクシャキシャキ素早く切り分けて。
だてにスイカ好き○十年はやってないもんね。

「せーので・・・」

  

  
   

 

!!!!!??!!impact 

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ギャ~~~~ッッ!!!

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 一瞬の出来事でした。
   

 
 「アリを抑えて~!!!」

 「早くっっっ!!はやく種ひろってタネーっっっ」sweat01

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 アリ子は気が狂ったように床をなめまわす!

 「ラッキー!!それーーーーーーっっ」

 
 

 
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 ブンブンしっぽ振って棚ボタを享受中!

 

 

 

 そう。意図せぬスイカ割りを行ったワケです・・・・。いや、スイカ割れ。。?
  

その場にいたわたしたちはあまりに突然の、まったく予期せぬ出来事にオオワラワ。大笑い。げらげら~
だってお母さんの慌てぶりと、アリの狂わんばかりの喜びようったら。。
のんきにデヘっとスイカが切られいつものように小出しに供給されるのを平和に待っていたのに・・・、天災は忘れた頃にやってくるんですね、ホント。

 
 

 いや、なにがどうしてって、こう・・・、150_3

包丁でえいやっと切ったときの右半分のスイカが、

あまりの大きさ(と母の潔さ)に、その右半分が弧を描き、

ゴロンとなって一回転、、

その先はがけっぷちで、、

説明する母。興奮冷めやらぬアリ。

  

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 もーなんでもいいから食べようよう

 ちぎれスイカでもいーから

 

 

いやー、床に飛び散ったスイカと種を集め、スイカ汁ふきふき(甘いからべたつく!)は大変だった。。
わたしたちがげらげら笑いながらもコトの始末をしている間、アリは食べたくて食べたくてベロ出しっぱなしで待っていたのでした。
  

160_3  

 はい、まだよ。
 
 目が輝いてるねぇ

 

 

166_2 よしっ 

コンマ何秒の反応。はやっ

 

 

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 もっと~

 もういっぱい食べたでしょ。

  

 岩石のように荒々しいちぎれスイカを切り分けストックする母。
  

 

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 スイカ割りでいっぱい運動、

 たらふく食べたらもちろんお昼寝。

  

 夏の思い出がひとつできたね。

 

 

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