きになるき
犬と歩くようになって何が変わるかって、木々や花々に目がいくようになったこと。
もともと植物には詳しくないワタシだけれど。(なにせ枯らす・・みどりの指は持ってないのねぇ)
木や花に注目しだすのはおばさんになってからだと思ってたのに、それは単にゆったりとした時間を持ってるかどうかなんだ、ってことに気づいた。
今回はとくにダイナミックなルックスで、私をくぎづけにした木たち。
ぎょっ っ
垂れてるタレてる!
流れてるーー
間違いなく呪いがかけられてる。
または
おばあちゃんの・・・
ね。。。
さて次は
身近な商店街をいっぽん入ったその裏に
にょっきりと
砂漠生まれのその強さ
堂々伸びて、伸びすぎて・・・
ブロック塀に寄り添った。
都会派サボテンの性。
「なにこれ~ こんなのみたことなぁい
とりあえず嗅いどこ」
快晴の日
澄んだ空気
黄金色に輝く大イチョウ!
白い息 吐きながらしばし見上げる。
これぞニッポン製ツリー。
ついでにこんなのも。
うー ナイスセンス。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 春!(2008.04.10)
- 出逢うべくして(2008.03.22)
- 梅とモチ(2008.02.17)
- こいつぁ正月から・・(2008.01.03)
- きになるき(2007.12.17)







コメント