ハゲ子

 こぶ子、その後・・・

 皮膚科の専門の先生にかかることにしました。
ステロイドを減らし、別の免疫抑制剤「アトピカ」を併用して様子をみることになりました。ステロイドは急にやめると体がビックリして副腎に悪いので、徐々に減らしましょうと。
「アトピカ」は、副作用がステロイドより少なく、というのも、ステロイドがすべての免疫関係ホルモンを抑えるの対し、この新薬は特定のホルモンを抑える働きをするとのこと。これも、最初は多めに投与し、だんだん少なくしていくのが理想です。お薬漬け犬は悲しいですから。。
この薬、アリの症状に効きますように、、、

 さて2週間後の変化。
えーん・・右のおしりにまたボコっとこぶが発生。
お医者さんから、またステロイドを少しだけ増やしましょうと。(ちょっと後退)
すると、正直なことにボコがだんだん小さく、豆サイズにダウンしてきました。
泣くコブだまるステロイド。

 さらに、アトピカを始めたらウンチの周りになにやら粘膜が発生!
いろいろなことが起きますね。
イメージ的には、エイリアンが生まれるときに初めに包まれてるねちょっとした膜みたいな感じです。
アトピカに含まれる油の影響か。?
ありがたいことに2週間後、こぶもほぼ治まってきたため、とうとうめでたい脱ステロイド!
アトピカのみ毎日処方となりました。
ところが、新たな問題発生・・。

やたら毛が抜ける。もっさりと。いくら夏だからといって、抜けすぎ!抱っこするとわたしの紺色のTシャツが胸一面真っ白になるほどの抜けよう。。アリが寝転んだあとには抜け毛がばらまかれ、母は毎日せっせと床をクイックルワイパーでふきふき毛を集めます。一日にミニアリ子が一匹できるんじゃないかと思えるほど大量に抜ける抜ける。
全体的に抜けてますが、もともと薄いおなか周りはとくにハゲチャビ ンに。よよよ・・weep

Photo  ←ハゲ後0001_2_4

下ッパラのヒフ、薄ピンクみえてます。実はシミがいっぱい

     ハゲ前→

    胸毛もりっぱ

 

  

 

 ↓胸毛から首にかけて、だいぶ引き潮です。波もうねりもありません。 

 183 

 

 

 

 

 

  
   Photo_4  

下っぱらのヒフがあらわに。
赤ちゃんの頃、こんなでした。 

 

 

 
   

Photo_3 

 

 いやぁん
 髪は女子のいのち。

 

 

お医者さんに報告を。これってアトピカの副作用ですかぁ・・?
医者「うーん、脱毛の事例は報告されていません。アトピカの副作用で多く報告されているのは、むしろ多毛です。足先など部分的にもさもさ生える。」

・・・!!

でもアトピカは新しい薬なので、アリ子が初めての脱毛ケースかもしれないし。
人によって、・・犬によって、作用は異なるので。珍しい事例を提示できてなによりです。
お医者さんは副作用じゃなくて季節的なものかもしれないし、って言うけど、今までこんな極端に抜けたことはないー。。
医者「まぁ、脱毛は言っちゃえば美容上の問題だけなので、気にしなければ・・」
ずっとハゲアリちゃんのままかもってことですか!!

ところで、この度の免疫異常によるボコの正式病名がわかりました。

無菌性結節性脂肪織炎

確実な原因はわかっていませんが、検索すると、「避妊・去勢手術の際に使用した縫合糸のが過剰な異物反応を起こしたことが原因の可能性」がよく言われているようです。
アリ子は生後6か月のときに子宮・卵巣の摘出手術をしました。そのときの糸が6年後に急に異物として認識されるってことだろうか?
いずれにしても確かではないこと。今は前向きに。

そんなわけでハゲちゃびんまっしぐら、ボリュームダウンもいいとこ。
しっぽの毛さえも抜けて、ひょろんと情けない細筆しっぽになってしまいました。
体の小ささのわりに立派な太筆しっぽだったけれど、相応のしっぽになったと考えましょう。いつの日か、あの大きな筆はたっぷり墨を含んできっと戻ってくる・・・

 その後、アトピカの服用を毎日続けて、順調にボコ阻止が進んでいったので、アトピカの量を減らし、3日に一回の投与となりました。

さてさて、するとまあ、毛に変化が現われてきたのです!

まて、次号。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏のおいしいイベントといえば

 暑い暑い夏の午後、わが家にお届けものです。

134_2

 

 やったあぁぁぁ!!!

 よだれダラダラ、「早く切って! はやくう~」

 

 

 
 

  

 みんなスイカが大好き。でもアリ子がいちばん好きみたい。

  

138_3  「はいはい、はやく食べましょうね」 

スイカ切るの得意だからね、お母さんは。
いつもザクザクシャキシャキ素早く切り分けて。
だてにスイカ好き○十年はやってないもんね。

「せーので・・・」

  

  
   

 

!!!!!??!!impact 

139_4   

 

 

 


  

ギャ~~~~ッッ!!!

140_3

 

 

 

 

 

 
 一瞬の出来事でした。
   

 
 「アリを抑えて~!!!」

 「早くっっっ!!はやく種ひろってタネーっっっ」sweat01

 141_2

 アリ子は気が狂ったように床をなめまわす!

 「ラッキー!!それーーーーーーっっ」

 
 

 
142_4  

 ブンブンしっぽ振って棚ボタを享受中!

 

 

 

 そう。意図せぬスイカ割りを行ったワケです・・・・。いや、スイカ割れ。。?
  

その場にいたわたしたちはあまりに突然の、まったく予期せぬ出来事にオオワラワ。大笑い。げらげら~
だってお母さんの慌てぶりと、アリの狂わんばかりの喜びようったら。。
のんきにデヘっとスイカが切られいつものように小出しに供給されるのを平和に待っていたのに・・・、天災は忘れた頃にやってくるんですね、ホント。

 
 

 いや、なにがどうしてって、こう・・・、150_3

包丁でえいやっと切ったときの右半分のスイカが、

あまりの大きさ(と母の潔さ)に、その右半分が弧を描き、

ゴロンとなって一回転、、

その先はがけっぷちで、、

説明する母。興奮冷めやらぬアリ。

  

159_2   

 もーなんでもいいから食べようよう

 ちぎれスイカでもいーから

 

 

いやー、床に飛び散ったスイカと種を集め、スイカ汁ふきふき(甘いからべたつく!)は大変だった。。
わたしたちがげらげら笑いながらもコトの始末をしている間、アリは食べたくて食べたくてベロ出しっぱなしで待っていたのでした。
  

160_3  

 はい、まだよ。
 
 目が輝いてるねぇ

 

 

166_2 よしっ 

コンマ何秒の反応。はやっ

 

 

158_2  

 もっと~

 もういっぱい食べたでしょ。

  

 岩石のように荒々しいちぎれスイカを切り分けストックする母。
  

 

168_2

 スイカ割りでいっぱい運動、

 たらふく食べたらもちろんお昼寝。

  

 夏の思い出がひとつできたね。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こぶ子 ②

 前回のアリ子のこぶを心配してくださった方々、その後のご報告が遅くなりましてごめんなさい・・・。①があったら②はありますよねぇ普通。あはは。



 『化膿性肉芽腫性炎症』

 それは、免疫異常の病気なんですって・・・。

 前回、アリの胸にできたこぶがそういった名前の炎症であり、悪性腫瘍ではなかったことに胸をなでおろしたのもつかの間、新たに同じようなこぶが背中から発見されました。
さらにはおしり部分にもっと広い範囲の膨らみが急に現れた。飼い主の胸中は穏やかではありません・・。

 行きつけの病院に駆け込むと、先生は首をかしげてアリのおしりをなでまわし(失礼、触りまくり、)、ひと声。「あんまり心配いらないんじゃないかな、もうちょっと様子をみましょう」

えええええええ

心配だしょ~~~。。ふくらみの正体はなに!

 こういう時の飼い主側のアクションとしては、セカンドオピニオンを求めに別の病院にも行ってみる、ていうのがあります。
動物病院というのは、人間の病院以上に診断も処置も値段もバラバラなのです。
どの病院を選ぶかというのは、飼い主の考え方次第。
対応がすごぉくよくて話もきいてくれて、すぐに検査もし薬も出してくれるいたれりつくせり(結果、膨大な費用をかけたり・・)の病院を好む人もいれば、あんまりべたべたせず、最低限の診察や必要処置だけをしてくれるところがいいわ、しょせん動物だし、って人も。

口だけ達者で手術がヘタな獣医もいるそうですし。最近は動物病院の医療ミスの訴訟の話も増えてきましたね。時代ですね。
 

 我が家は安心のため、セカンドオピニオンを求めに、以前かかったことのある大きめの病院に連れていくことにしました。

 初めの病院でしてもらった病理検査結果も見せ、かくかくしかじか、とくにおしりのこぶが大きくて心配です、と伝えると、じゃあそこについて、院内での顕微鏡で簡易検査をしましょう、とのこと。
結果・・・前回、病理検査で出た『化膿性肉芽腫性炎症』とおそらく同じでしょう、と。
やはりその不安な名前のですか、でもガンじゃない、と。。フー。
 

この先生は、犬の病気図鑑の該当ページを見せてくれました。
(これって飼い主としては安心ですね。治療方針の裏付けを提示してくれるってことです)
免疫の病気で、特に原因は今のところ不明
食べ物やアレルギーからきているわけではない。一生付き合っていかなくてはいけない可能性も。
ごくたまに見られる病気だが、そう多くはないようで、原因不明って・・いわば難病・・?ううっ
 

治療としては、抗生剤とステロイド(!)を投与し、炎症を治めるのが一般的だそう。

ステロイド」っていうとコワい薬という印象がありますよね。
どうしても「=副作用」というイメージが。
副腎皮質から出るホルモンと同じ働きをする薬で、長期投与は危険!!!と書かれています。。。調べると。
なぜなら、外から投与しすぎると、自分の副腎が自前のホルモンを出さなくなり、いずれその働きが停止してしまうことになるそうです。
ただし、その反面、使い方さえ気をつければ病気の症状を抑える効果はテキメン!!(人間も同じですよね)だそうで、アリの場合、免疫抑制や炎症を抑えるのには、ステロイドがベストと獣医さんはおっしゃいます・・・。
 
特にうちの姉は心配性なので、ネットで隈なく調べまくり、ますます不安に。
しつこいほどその安全性をプロに確認したいっ。
「投与期間と量をコントロールしますので安全です。ステロイド自体はいい薬です。」と動物のお医者さんである彼女は静かに主張する。冷静に我々を見つめるその落ち着いた眼。内心この飼い主らの心配症さにイラっときてたかも~・・。
で、ひとまずはステロイド初体験犬に。
 
 

065

 
 お薬の入ってる袋。

 イラストが秀逸。 いい趣味してますね~ 

 

 
 
 

048  

 背中にできたおでき(写真は幹部を剃った後!)はお腹のほどふくらんでおらず。
すぐに穴があいて少し膿みのようなものがジュクっと。

 

 
050

  なおれなおれなおれ

 

 

041  

 ハゲてもなんでもいつもどおり、我が道をテッテッテ・・

 

 

 
 
  

 さて、おっしゃるとおり、ステロイドの効果はすごい。

3日ほどで、炎症具合も、腫れもかなりひいてきた。

055

 
 
 胸のひょうたん池も氷が張りました。

 

 

 ただし、ステロイドの副作用として有名なとおり、お水の多飲、そして多尿がすごい!
ごくごく飲んで、ジャージャー出す。
飲み会のビール好きですね、まるで・・。飲んでは出す!もったいな。

そして、おしりのふくらみもみるみる小さくなり、アリの引き締まった小尻が戻ってきました。
 

 もともとステロイドにハラハラしている我らは、炎症が治まってきたのを目にするやいなや、勇んで病院に駆け込み、「どうでしょう・・?ステロイドの量は今後・・?」。
獣医さん、「はいはい、最初に大量投与しましたからね。だいぶ治まってきましたので量を減らしましょうね」
このスゴイ薬、これより、四分の一量へ。
ひとまずホ。
  

058

  ほら、こんなきれいになってきた。

  かさぶたがとれました。
 
  心なしか池の周囲に徐々に草も生えてきました。

 
 
 

 
 今回、ステロイドのおかげで治まりましたが、今後も再発の可能性は十分あります、と獣医さんのせつないお言葉です。
日常生活で特に気をつけることはありません、この病気に効く食べ物やサプリメントも報告されてないとのこと。
ああ、無力な人間よ、世の中愛情だけではムリなことも・・・しくしく。
 
 

 
 ただ、つくづくよかったと思うことは、アリ自身に特に自覚症状がなさそうなこと。
しゃべれない動物が苦しんだり痛がったりする姿というのは、たまらなくツラいですからね。
 

1

 
 脱「こぶ子」後のおやつがウマイ!

 ・・とは別に思ってないでしょうが。
 

 

2

 

 がしがし、もりもり。この後の水がまたウマイんだな

 
 
 

Photo

  あー、そろそろ小さいほうが出そう~。
 最近トイレが近いのは年かしらね・・ 

 えい一気食い、がりがり。

  
 
 

 さてさて、これまでの進捗は上のとおりですが、7月21日現時点、新たな4つめのこぶがまた右おしりに。
まだステロイドはごく少量飲みつづけている状況です。徐々に小さくなってきましたが豆粒大のしこりとなって、おしりに在中です。

 明日、かかっている動物病院に皮膚科の専門の先生がくるそうなので、診てもらう予定となっております。
これから、どうなるでしょうか。こぶこぶだらけのぼこぼこビーグルにはさせたくないし、ステロイドさんとこれ以上仲良くおつきあいもしたくない飼い主です。

 

066   

 これは外用薬の袋。

 いや、もう、このセンスに脱帽。

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

こぶ子 ①

 こないだからアリ子にこぶができ始めました。
  

004  最初はこんな感じのふくらみ。(写真は患部を剃った後)

 ウルトラマンの時間切れピッコンピッコンの点滅ランプの位置に。

 毎日さんざん触っているから、以前からあったとは思えない、突如もりっと出てきたのです。

 

 
 

触ったかんじはやや柔らかく、005

水分がはいってるみたいにぷにょっとしたかんじ。

  

 

008  

 まるで丁重に扱われた桃みたい。。

 
 

  

 も、もしかしてガン・・・とか・・!?!
眉間に憂いのシワを寄せながら、すかさずかかりつけの病院へ走る!(母が)

注射器でこぶの中身をチューっと少し採取して、組織検査に出してもらう。
お医者さんは、「いやー調べてみないとなんともいえないねぇ」
・・・あせあせ、はらはら。

アリ自体は特に弱っているわけでもないし、異常はみられない。こぶを押しても特に反応もない。でも、それはそれは心配性な飼い主たちは、腫瘍で悪性だったらどおしよう・・・と、いらぬ心配をし、心に暗雲が立ち込めるのでした。。
抗生物質と消炎剤を処方され、今日からお薬犬に。

 
   

 翌々日、病院から連絡があり、組織検査の結果は、

化膿性肉芽腫性炎症」とのこと。

一同、とりあえずはホッ・・。悪性腫瘍ではなく炎症だ、ただのおできだ!ばんざい!
ブラボーッできもの!

  

012
 3日後、おできがつぶれ、分泌物が出てきたのでまた病院に診てもらう。中身の膿(?)は、もう少しやわらかくなってから出しましょうとのこと。

 

 ぷちゅっと、赤いおつゆがでてきたらさすがに本人も気になるらしい。 
でもここは足もベロもまったくもって届かないのね~。

 抗生物質と塗り薬犬に。

  

 このころ、あまりにみんながひっくり返してお腹を触らせるので、
「イタイイタイ」という号令でゴロンとお腹を見せる芸当を身につける。

023_3

  

 イタイイタイ~    

 

 

 

 ところで、アリがくつろぐそこかしこにお腹のおつゆの跡が。ハンコのごとく。
座椅子にぺったん、タオルにぺったん、わたしのベッドにぺったんこ、と。
なんか貼ればいいじゃん、ばんそうこうとか。
って思うでしょ?
それが、気になって気になってすぐにはがしてしまうのですよ。
それはそれはすごい狂ったような動きをして。。。
お医者さんも、乾いたほうがいいから、そのままでいいよ、て言うし。
  

030

 で、いろんなとこで拭きまくってるので、見事くっきり、ひょうたん池みたいな形に浮き上がりました。
ちょっとカワイイですね。

 
 

 029

剃った後の周りの草原はなかなか生えてきません。
びょうたん池が映える!

 

 

 

  

 その一週間後、お薬がなくなるから明日また病院行こうね、と言っていたその夜・・・

なんと、背中中央にもぽっこり小さな盛り上がりを発見。。。。。。。

さらにさらに、オシリしっぽの右上あたりには、明らかに大きな膨らみ が出来ているではありませんか・・・・・・・・!!coldsweats02

ひ、ひーーーーーーーーーッッッ!!!!!

 驚愕の中、次号につづく!

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

あをによし

 あをによし 奈良の都は 咲く花の 薫ふがごとく 今盛りなり・・・

 まったくもって、盛りなり!

 連休は、大和は国のまほろば、奈良の都にいってきました。

 かなりの人出に辟易したものの、いい季節に行くのってやっぱりいいですね~。目には青葉、花も見頃、気温ベストの過ごしやすい季節だし!前回行ったのは冬のシーズンオフだったから・・・空いてるのは嬉しいものの、寒さに耐え、人のいなさすぎも盛り上がりにかけるからね。

Photo

  行きたかった、観音信仰と御花の寺、長谷寺

  ねらったわけではないのに、かの有名なぼたんまつりでした。

  まさにどんぴしゃり、

  大きなアタマのぼたんが咲きあふれていました

 

 

 

Photo

  見頃のゴールデンウィークは、人人人・・

  お坊さんが警備員状態。

 

 
 

 Photo_2

長い登廊の両側はどこもかしこもぼたんぼたん、ボタンの海・・

 

 

Photo_3  

 晴れやか、美人三姉妹ぼたん

 

 

 

Photo_4

   長谷寺参道は古い門前町になっていて、たくさんの渋いお店が軒をつらねている。

 ウリはこれ、草もち! 

 

 Photo_5
よもぎのいい香りが~  

もっちりやわらか、つきたて焼きたてがたまらない。

もうこんなのペロリよ。

 

  

  

Photo_6

   お次は女人高野といわれる室生寺

  ハイシーズンのため、長谷寺から直通バスが出ていて便利だったけど、ふつうにいくと時間がかかりそう。渓谷の中にたたずむお寺。奥座敷ですから。

  

Photo_7

  

  国宝の金堂、五重塔を見てから、この長い長い階段に挑んで奥の院へ。
高くそびえる杉木立が、山寺の美しさを醸し出してます。
しかしこの階段の容赦ないこと!
修行ですか、やはり・・。

 

 
Photo_8

   このお寺は石楠花(しゃくなげ)。

  これもシーズンで咲き乱れていました。

  奥ゆかしくてぴったり~。

 

 

 

 
 Photo_9

  ここらでひとつ。

  数少ない奈良グルメの代表格、

  柿の葉寿司!

ある意味、ファストフードですよね。
奈良はグルメに期待はあまりできないんだけども、柿の葉寿司は無条件に美味しい。。。太陽の下、景色をお供に、こればっか食べてました。

  

  

Photo_10

    奈良は京都よりも、時代が遡る分、もっと素朴でいい意味であかぬけてなくて、寺や仏像も通人好みという。
 
  大化の改新、虫五匹(645)。なんと立派な平城京(710)。
  天智天皇、天武天皇、持統天皇の御世なら、漫画でのめりこんだから、想いを馳せるのもイメージがわくというもの。
  かの時代の人も、こんな美しい新緑に感動したのかしら・・。

 

 

Photo_12

 紅葉の頃はもちろん情緒があるけど、最近は青楓の美しさにハッとする。

 

 

 

 さあ、奈良といえばお決まりの鹿。 
実際近寄ってみるとその迫力と食欲に圧されるものですね。
ドラマ「鹿男あをによし」は見てなかったけど、確かにこの動物は、無言の語りというものがあるような気がする。

これは小鹿ちゃんPhoto_14
Photo_13

かわいいねぇ。

 

 
  

 

Photo_15

 さらにお決まり、さるぼぼちゃん。

 ひとり、でっかいねぇ。

 

  

  

 

 最後は京都の宇治もまわって帰ってまいりました。

世界遺産・平等院もご盛況で、鳳凰堂内部(阿弥陀如来鎮座)の見学はなんと2時間待ち!!!
冬にきたときは全部で10人くらいの観光客しか見なかったのに・・。

  Photo_17

  大昔からふたりで見つめ合ってるわけですね。。

 

 

Photo_22
会いに来たのは、この雲中供養菩薩。
51体の雲に乗った菩薩さまたちが楽器を奏でたり踊ったりして、なんとも、バリエーション豊かで見ていて楽しい。以前来たときにひと目で夢中になっちゃったのです。
鳳翔館という併設ミュージアムで会えます。

 

 

 

宇治なんで、茶だんごたべて

Photo_18

 

 

 

 

  
Photo_19

宇治川を臨みながら抹茶あんぱんたべて
(アン多すぎ)

 

  

 

Tea

  宇治川沿いの喫茶店で抹茶ケーキたべてぼーっとして・・・ 

 

 

  

 結局やっぱり食べ物ですか、と言われそうではありますが、いえ、仏像もたっぷり鑑賞してきました。
マイベストは中学の修学旅行から変わらず、興福寺の金剛力士像!
泣く子もだまる、阿吽の迫力。

  

Photo_21

   わらびもち

 

 

  

| | コメント (1) | トラックバック (0)

春!

  Photo_2

 世の中春がきたというけれど・・・

 

 
  

 

Photo_3

春は眠けに勝てぬもの。

 

 

 

  

Photo_4

 

 日差しはやわらか お花もちょぼちょぼ

 

 

 
  

Photo_5

   けだるいものの、どれちょっと・・・

  よっこら 

 

  

  

Photo_6  

  せっ      と!

 

 

  

   Photo_7

 

 お外出てみました~

 

 あら、ま たんぽぽ

 

 
  

Photo_11

    狂い咲きは桜だけでなく  

 

   

 1_2

  わぁぁぁぁ~

 

  にょろにょろみたーい

 

 

  

  

 

こんな日はー

 

Photo_12

 

  ボール追いかけとか~

 

 

 

  

Photo_13

 よが とか♪

 

  

  

 

 

 

Photo_15 

    胸おどる春です 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

出逢うべくして

Photo_5

 モノにも出逢いがある。

 

 このおサルの指人形は、世田谷ボロ市でご縁があり、我が家におコシ入れしました。

  

 

Photo_6 

 なんと 子連れです。
 小さいコザルがおんぶされてます。

 

 2_4

 笑ってる。

 

 Photo_8

 

 おちるおちる。

 

 

 
 

ほんとは、出逢ったのはうちの母。

こんな具合です。

世田谷区の冬の風物詩、ボロ市は12月と1月の15・16日に開催される江戸時代から続いている市です。
古道具や洋服・着物、雑貨から各種食べ物、屋台、韓国スターやジャニーズのブロマイドまで、いろんな出店が軒をつらね、通りは地元の人だけでなく遠いところから楽しみにやってくる人々でごったがえします。土日は満員電車のよう!

我が家も毎年訪れます。
お目当てはだいたいいつも決まってるけど、ぶらぶらといろんなお店を見るのが楽しくて、ちょこっと小さいものを買って帰ったりします。
今回も、母がふらっと立ち寄ったアンティーク雑貨の出店で、ビーグルの置物が目についたそうです。
 
「あーアリ子ににてるなぁ~」と近寄ると、ふと、そのビーグルのうしろ、陰に隠れて茶色い毛糸のシッポがのぞいていたそうです。
 
なにかしら、、とそれを手にしたところ、上の写真のおサルさんだったそうです。
 
あまりの癒し系笑顔に、母まで「あら~♪」とほんわかして(もともとほんわかしてるけど)、いっしょにいた姉と、「こ、これカワイイね~。○○(私hiyomaro)が好きそうだねぇ」と盛り上がっていたら・・・、
そばで見ていたお店のおじさんが、「あげるよ」。

えっ !

「あげるよ・・」?、て、くれるの?タダ??

と、母が固まっていたら、おじさんは、

「誰か、それを見つけて気に入ってくれる人を待ってたんだ」

といったそうです。

じわっ 

 

Photo_9  

 ありがと 011_5  

             いえいえ

 

  
 
 

このおサルさん、驚くほど丁寧にできてます。よくみて!
こざるのしっぽがたまらん。
 

いやぁ 出逢いですね。 

待っててくれてありがとうね~。
  

Photo_10

  春です。

  

  花を咲かせましょーーー

 

 

 

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

梅とモチ

  梅は咲いたか桜はまだか。

  まだまだ寒い日が続いてますね。冷え性にはツラいこの季節。春を待ちわびて、今日は近所の公園の梅祭りにいってきました。

  今年の冬は気温が低かったからか、まだあんまり咲いてない~

  

122_2

 万葉の頃は花といえば梅だったんですよね。

 初々しい控えめ乙女を思わせるこの花、好きです。

 ツボミがぷっくら、かわいーい。

  

 さて、梅見が盛り上がらないので、しょうがない、ダンゴのほうです。

 今日はなんと餅つきが開催されていて、無料配布中!!
  

115

  

  あ あんころモチだぁ

  この照りとツヤったら。

  たべていいの?

 

 

 

  

119

  え

  おねちゃん残しといて・・

 

  
  

  117_2

   アリは洋犬だけどモチのひとつやふたつ・・

 

 

  

118_3

   
  餅つき見学もおとなしくしてたし。

  ツバ呑み込みながらぺったんこぺったんこ・・

  
  
  

 

121  そのこびりついたあんこだけでも~

  どうかぁ~

  ああーー......  

 

  

 結局ひとなめだけさせてもらって、お皿はゴミ箱へ。

 アリ子、こんなの食べたら、メタボ犬まっしぐらよ。

  

 この後、出店でたっくさんのおいしいものを買っておうちに帰りました。
 りんごとか干しイモとか。(重い。肩にのしかかる・・)

  

 春はすぐそこ、ですよね!
 梅も咲くし桜もこれから。日本人ならではの小さな幸せですね。

  

126

  

  これ、梅祭り名物、梅大福。

 

  

127

     中には丸ごと梅が!

   甘い白餡と梅のすっぱさがマッチなの。

   後味すっきり、レモンタルトに負けませんて。

  

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みなさん、いただきます

 おいしいもの大好き。

 毎日おいしいごはんを作ってくれた(ている)お母さん、
 それはそれは美味なるパスタの一皿を完成させるシェフの方々、
 舌にも目にもおいしいケーキを生み出す達人パティシエたち、

 そんな方々に感謝と敬意を込めて「いただきま~す」と唱えていたけれど、それを伝えたい相手はもっともっとたくさんいるんですよね、ほんとうは。

 食にまつわる事件や疑念が渦巻くこの時勢。我々の前に現れたその映画のタイトルはいのちの食べかた(原題:Our Daily Bread)」

 この映画、というかドキュメンタリーのような映像は、実はとても大切なのに我々が見てこなかった景色を見せてくれる。

 わたしたちは毎日「食べる」行為を続けている。
いわずもがな、生命の維持には絶対必要だから。
我々が食べ物を無意識に口へと放り込むときも、しっかりと噛み締め味わうときも、それぞれに対する集中力は異なっていても、それが私たちの生命の源となってくれる有機物であることには変わりない。
当たり前だけど、その行為はその食べ物本体と、それを加工し運んでくれる人の力なくては成立しないことですよね。
目の前に魔法のようにパッと大根が現れるわけではないのだ。

 じゃあ誰がどんな風に目の前の大根を存在させてくれているんだろう?

 畑でお百姓さんが一本一本よいしょっと引っこ抜いて収穫しているわけないことは、みんなわかっているはずです。

 この映画いのちの食べかた」はもっと想像を超える(というか想像だにしていなかった)風景を見せてくれます。(ただし、ところはヨーロッパ。大根はない。)
肉(牛・豚・鶏)をはじめ、卵や牛乳、トマトやりんご、レタスなんかの生産現場ショットの連続は、唖然と驚愕の連続となって心に残ること必至です。
 

 はっきり言って普通の映画とはまったく違う。セリフもナレーションもないし、音楽もない。明確なストーリーもなければこれといった主張があるわけでもない。
映像がめまぐるしく動かないうえ、音があんまりないのであるから、とにかく間(マ)が多い。
興味ない人は寝ちゃうかもしれません。
でも実はそれが重要。
なぜって観てる人に想像力や考える時間を与える余地があるから。
なにをしているのかがわかりにくいショットから始まると、人は画面を注視し、一生懸アタマをめぐらすことになる。あれ、なんだろ、これ、一体何してるんだろ・・?と。
決して向こうからは提示してくれないのだ。その意味を。良いも悪いも、快も不快も、自分で感じて考えることを余儀なくされるのだ。
作品自体はあくまでニュートラル。どちらサイドでもない。
これは、本当に、むむむ、やるなという感じ。

 さて、もっともっと続けてこの映画のことを書きます。
あまり知りたくない人はこのへんで。

 

 まず驚くべきは、その効率性
一部のムダもないオートメーション化、方法論、生産性の高さ。
言い換えれば、専門性、熟練の技、プロ中のプロ。
いかに短い時間でたくさんの動物や植物を「食材」にしていくか、を追求することに意味を見出している。

 廊下の両側に並んだ部屋の中では大量のヒヨコが人工孵化され、次々と殻から箱に移され、まるで黄色いテニスボールのようにベルトコンベアーに乗せられていく。
 ある程度の大きさに育つまで、だだっ広い飼育小屋で満員電車のように過ごし、いざ出荷のときには取り込み機械(回転ドアのように巻き込み式の・・)に短時間でどんどん回収され、その後、自動的に足からつるされ、短時間で血抜きされ、羽が取られ、いわゆるチキンと化す。

 ナッツ(何かはわからん・・)の木は、その幹を農耕機のような機械の大きな「手」がガシッと掴み、突如ものすごい勢いでガーーーッッッと激しく揺らし始めると、実がブワワワワワッと地面に落ちる。おまけにその間、ひとりの人が棒で枝部分をバシっバシっとひっ叩く。落ちた実はその後ショベルカーで掬われる。

 牛の繁殖のシーンは観るものをかなり複雑な気持ちにさせる。
一頭のメス牛が固定されており、オス牛たちがそのうしろにズラッとつながれている。一頭のオスをメスの真うしろにセッティング。三人の人間がタイミングを伺い、オスの前足をよいしょっとメスのオシリへ。まぁ大変そう!と思ったら、ひとりがすかさずオスに何かはめ、つまり人工受精用の精子を採取。終わったらそのオスはうしろのオス列につながれる。
繁殖は人工でなされると知ってはいたけど、この光景を実際目にすると胸には悲哀が・・。
牛たちはどんな気持ちなのだろう、オスもメスも。。。。

 

 つまりはやっぱり効率性(=低コスト) 。
原始時代には食べ物を獲得するのに一日のほとんどの時間を費やしていた。それと比べると、現代、食の生産は分担化しているということか。誰かに仕事として従事してもらう。
そうすることで、別の人は他のことをする時間を持てるということ。わたしは服を作るから、彼は家を建てるから、あなたは食糧係ね、ということだろうか。
食糧係がどんなことをしているのかは知らずに過ぎてそれをなんとも思わなくなったのが現代というわけだ。
 
 効率化・自動化は生産という観点からは通常、優先されるべきことなのかもしれない。
けれど、「食べること」が「他の命をもらう」ことであるならば、その食材にもかつて「いのち」があったことを覚えているべきだと思う。もちろん野菜や果物だってポキと折られたその段階から成長は止まる。
加えて、動物に関していてば、食材として育てるとはいえ相手はモノではない。「効率性」と相反すれど、彼らの生活の質をどこまで視野に入れるのかを頭におきその判断基準を日々新たにしていく必要があると思う。
我々は家畜を行い、動物の命をコントロール下においている人間という特別な生物なのだから。
 
 そうしてみると、映画の中で行われているオートメーション化では、肉が断片になるまで人間の手がその動物の体にほとんど触れられていないことが気になった。抑えるのもつかむのもほとんどみんな機械なのだ。ウィーン、ガシンッ。
ジタバタ動くそのいのちの、血が通った体温や躍動感やを感じずして、「いのち」をいただいてよいものだろうか。
 

 それからさらに印象的だったのは、生産や加工の手順だけでなく、その現場で働いている「」のショットが多いこと。
とりわけ、彼らのランチタイムの映像が随所に挟まるのが興味深い。
たいてい彼らは家で作って持ってきたサンドイッチを黙々と食べている。(サンドイッチには彼ら自身が生産しているものが挟まっているのだろう。ハムやチーズ、レタスなど。)
何かを読むでもなく、しゃべるでもなく、ただ黙々と。おそらく無心で。食べる。
 これってなんだか逆説ぽくて面白い。食べるものを作る活動をするために、それを食べる。消費するために消費するものを生産する。はて、いったいどこに行き着くのだろう?

 彼らは黙々とてきぱきと自分の仕事をこなしていく。
 逆さにつるされたブタの足をハサミでちょきんとカットする若い女性。彼女にとって、目の前のブタはさっきまで生きていた動物ではなく、今やただの製品なのだろう。慣れだ。
 失神した牛の頚動脈を一気に掻き切って血抜きをする担当の男性。
対象が巨体だけに、その血の量はハンパじゃない。鼻からも体液がドバドバと出てくる。
仕事といえどこれはさすがにパフォーマンスが派手で、やっている本人だって感じるところがあるに違いない。
 けれど、彼はただ、誰かがやらなければならないことを仕事としてやっているだけなのだ。これをやらなければみんなの食が成立しないということを。

 監督は何かのインタビューでこう言っていたそうだ。
「あなたがそれを食べるのであれば、あなたもその動物をシメることができなければならないんだ、本当は。」と。
 最後のシーンは、牛の解体場の掃除の場面で終わる。
水を流す音、ブラシで床をこする音。職員の話し声。
まるでその場にいるような錯覚を覚えた。(今まで音声が乏しかっただけに)
自分は関係ないわけじゃない。

 

 日本に住む我々がまず考えなければならないのは、声高に言われている食料自給率のこと(39% 2007現在)。さらには、他の国々に誇る、食糧廃棄量の多さのことだと思う。
とある統計にによると、一年間に廃棄する量は、日本の食糧生産量と同じくらいだそうだ。(輸入食糧をのぞいた、日本で生産できる食糧の量)。なんと皮肉なことだろう。

 「いただきます」も言われず、他のいのちに貢献もできず、灰となっていく「いのち」が多すぎる。
 食べきれないほど作ることはもう、ほんとうにやめようよ、と心から思う。

  

Photo_5  

  MY スペシャルデー BREAD

  

   いただき

  

Photo_7

 

  ますっ

 

  

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

新春、ドーナッツ!!

 気になっていたあの味をとうとう手に入れた。

 いったいどこがどう違うのか?
 穴の向こうの新しい世界をのぞきたくて、みんなこぞってワレもワレもと並ぶ並ぶ並ぶ。

 待ち時間はディズニーランドなみ。その一瞬を味わいたいがゆえ、1時間も待つ人々。

 たかがドーナツ、されどドーナツ、ごくり・・ドーナツ。

 その名もクリスピークリーム!!

 1937年アメリカ生まれのこのドーナツは、一年ほど前に日本に上陸。第1号店は新宿南口のサザンテラスにオープンしました。
 近くを通るといつも長蛇の列!お店の前に折りたたみ並びが何往復かあり、さらに高島屋へつながる橋の中ほどまでズラァーーーーーーーっと列が続いていたのでした。
ウワサは聞いていたものの、あまりの人気ぶりに私は、「ドーナツごときに1時間並んでたまるかい・・」と引いてしまい、半ば忘れかけていた頃でした。

 父がケロリとした顔で「買ってみたよ」と、ガサリと置いたその袋には、“Krispy Kreme”と書いてあるではないですか!
どうやら、第2号店の有楽町イトシアに行ったら、そんなにすごい列じゃなかったとのこと。
しかも知らなかったけど、12個セット(種類決まってる)なら別の窓口(?)に通され、比較的すぐに買えるみたいです。
こういう時に甘党のお父さんにありがとうと言おう!
 

 どれどれ、ミスドとどれだけ違うか・・、舌が唸るわ。

 Hako

  そうそう、この箱。この水玉もよう。

  電車の中でこの箱を持ってる女の子に嫉妬したものだわぁ

 

 
1_2

  これが12こセット。選べないの。

  いま作りました!かのような、つやつやふっくらでいい感じ。

  ピザとおんなじで箱を開けた瞬間が幸せよねー。

    4_2

  どれから食べよう・・。ダラ~ 

  クルーラーも見た目もりっとしてて、やっぱりミスドとはちょっと違うかしら。

 

 

Photo_3

 

  ああ、、どれもこれもひとくちづつ食べたいに決まってるじゃないの。。

  そう、ひとくちずつ。

  我が家はひとくちずつ、すべての味を平等に経験するのが家訓。(私が決めた?)

 

 

Photo_4  つまりこんな感じです。
  やや、お行儀はよくないですが、

  食べる前に切る!

  ところで重要な、お味は・・?
 

 ひとことで言うと、いい意味でもワルい意味でも見た目を裏切らない味。基本ミスタードーナツ、それをワンランクアップした感じでしょうか。
しっとりふかっとして、それでいてキメがしっかりしていて、イースト系でもしぼまない食感です。ここが違う。
ミスドのドーナツって種類によっては、噛んだ瞬間くちゃっとつぶれてミがないような食感のものがあるように思うから。
ケーキ系もぼそぼそ感がなくて、飲物なくてものどに詰まらない。

 歯の浮くようなアメリカンな甘さだったりして・・とも思ったけど、そんなでもないです。
生地自体はイースト系はもちろんケーキ系もいやみのない甘さ。でも、中身のクリームはちょっと甘いかなぁ。ジャムは果実感があって甘くても意外とおいしい。
 お店のウリである「オリジナルグレーズド」は、8秒レンジでチン!をするとさらに美味しいよと書かれている。
出来立ての味とジューシー感が味わえるそうな。確かにウマイかも。

 お値段的には・・
 少し前に店舗が増えた某ドーナツ店は単価の高さにびっくりムッとしたけど、このセットは12個で1700円。ミスドよりちょっと高いくらいだから、気軽に買えます。
やっぱりドーナツって、お手軽な存在じゃないとね!!
   

Photo_5

   

  翌日、箱をあけたらこんな感じで・・

 

 

Photo_6

  

  宴のあと。

 

 

 並ばずに買えるならまた食べたいな。

 

  

014

 

  ちょとちょーだい
 

  
あれ、アリ、しっぽの先の白いとこ、どこやったの。

  

016

   

  ちょおおおおおーーーーだぁぁぁい・・・

 

  

アリ子は1月10日で6歳になりました!
姉いわく、爆笑問題の田中と同じ誕生日だそうです。
ちっこいつながり。

だからってあげないよ。
これはアリ子のカラダには毒!!!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こいつぁ正月から・・

  Omedet_3 

  あけましておめでとございます。

  

  こんな姿で失礼します。

  新年からこんな話でなんなんですけど、

  なんと年末も年末、12/31の大晦日に体調をくずしまして、

病院にかつぎこまれたアリ子です。

心配性の飼い主にマフラーぐるぐる巻きにさせられました。39,7どの熱があって暑いてゆうのに・・・。
 
げりとかふるえとかハーハーとか、飼い主のうるんだ目とかハの字まゆげとかため息とか。
リンゴに埋め込まれた錠剤とか、ポカリスエットにへんな粉混入とか。マズイ!

遠くかすかに聞こえるコウハク歌合戦。コバヤシサチコのすてきな衣装も見そびれ、クラシック王子はお墓がなんとか・・風になるとか歌うし。不吉だワぁ。
そんなこんなで、ゆく年くる年、お寺の鐘がごーんと鳴って、いつのまにか新しい年へ。

ええ、オカゲサマでもうすっかり元気。けろり。

今年もおいもとスイカが豊作になりますように!

 

 そういうわけで、うちのアリ子は2007年の最後の日に飼い主を震え上がらせました。

心配性の姉は、「そのとき」がきたかと思ったそう。だって小さい生き物はちょっとしたことでバタリとなって帰らぬ者になってしまうって・・・・、あーコワ。

 でもね、回復もはやくて、すでに元の通り食欲の鬼へ。今日は駒沢公園でいつものようにるんるんお散歩しましたよ。

 

 快気祝いに売店で買ってもらったかにぱん↓

Kanipan

   
  知ってる知ってる?

  ほんのり甘くて素朴な味だよね。

  小さい頃よく買ってもらったなぁ。

  どっから食べる?

 

 

 

Kanipan_3

  

  まずは

  ちょうちょ

 

 

   

Kanipan_2

  

   だいぶ足が折れて

   かに が えび に

   お正月ですからね。 

 

 
 

 

Kanipan_6

   

   ロボット だって。

 

   甲殻類シリーズか。

 

  
 

Kanipan_8 以上。

 

  

ごちそうさま!

ぺろり

 

今年もよろしくおねがいします。

 

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

きになるき

 犬と歩くようになって何が変わるかって、木々や花々に目がいくようになったこと。
もともと植物には詳しくないワタシだけれど。(なにせ枯らす・・みどりの指は持ってないのねぇ)
木や花に注目しだすのはおばさんになってからだと思ってたのに、それは単にゆったりとした時間を持ってるかどうかなんだ、ってことに気づいた。

今回はとくにダイナミックなルックスで、私をくぎづけにした木たち。
  

Titi2

  

 ぎょっ っ

 垂れてるタレてる!

  流れてるーー
 
 間違いなく呪いがかけられてる。

Titi

 または
 おばあちゃんの・・・

  ね。。。

 

 

 
 

 
     

 さて次は   

Saboten

  身近な商店街をいっぽん入ったその裏に
  にょっきりと

  砂漠生まれのその強さ

  堂々伸びて、伸びすぎて・・・

  

  
 
 
 

 

Saboten_ari

 ブロック塀に寄り添った。

 都会派サボテンの性。
 

 「なにこれ~ こんなのみたことなぁい

  とりあえず嗅いどこ」

 

  
  

 

Ichou

  快晴の日 
 
  澄んだ空気

  黄金色に輝く大イチョウ! 

  白い息 吐きながらしばし見上げる。

  これぞニッポン製ツリー。

 

 

  

ついでにこんなのも。

Poisutekinshi

 

 

 

 

 

 
 うー    ナイスセンス。 
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いいファー

 昨日、11月20日は「毛皮の日」(イイ(11)フヮー(20))だったそうです。

今年も秋冬ファッション、どこもかしこもファーがいっぱいですね。
ファッション誌では、冬のゴージャス感演出の当然のアイテムとして確立しつつあるようです。
なんだかこの3~4年でずいぶんお店に並ぶようになって、お安く手に入るようになりました。
最近はこんなものにも!
(ウサギの毛皮の湯たんぽカバー)

024

 

  大きさが大きさだけにリアルです・・
 

 
 

さて、できればgoogleやyahooで、「毛皮の日」と入れ、検索してみてください。
・・・と、広く毛皮を普及する毛皮協会と、"NO FUR"を掲げるサイトが出てくると思います。

興味のある方は、ぜひ両方のぞいてみてください。
ファーを買って身につけている方は、ぜひとも後者のサイトを見てみてください。
なおかつ、犬や猫を飼っている方は、後者の「犬猫の・・」を読んでみてください。

わたしは以前、いてもたってもいられなくて「それでも毛皮を買いますか?」という記事を書きました。
それ以来、ファーを身につけている女性を見るたび胸に押し寄せるこの思い。
あったかいから?かわいいから?ゴージャスに見えるから?ワイルドな女を装えるから?雑誌で「ファーで品格のある女に」と・・?

はたしてみなさん、ファッションのためなら動物たちが相当ムゴい仕打ちを受けてもしょーがないと思って買っているのでしょうか。
いやいや、そうじゃないんですよね、そんなつもりはない。
生産と流通の過程を知らない、または考えたこともないからなんでしょう。

(デパートのお洋服売り場にキレーにかかってる毛皮は、ウールなんかと同じく、動物から毛だけを刈って貼ってあると思っている方もいると聞いたことがあります。)
 

 食の偽装問題発覚が続く近頃、人間が手を入れたものは疑う余地があることを痛感します。情報が情報として機能していない時代。表示にウソつかれたらもうお手上げです。
ただ一方、逮捕された牛肉加工会社の元会長が言っていたことも一理あるなぁと思いました。
『安価なものばかりを求める消費者にも問題がある。』
消費者がおろかな生産者を育てたということでしょうか。
安いものにはワケがある。
結局は自分の目で見て、頭で考え、心で感じ、行動することが必要なんじゃないでしょうか。

 「表示」といえば、消費者にわかりにくい「煙にまく」系の表示ってありますよね、ウソではないんだけど、イメージさせにくいというか。
毛皮の素材表示を見ていてひっかかったのが、外国語表記化。
○「ファー部分:ラビット」
○「毛皮部分:うさぎ」

前者のほうがダイレクトに伝わらないと思いません?後者は思わずどきっとしそう。最近は「ラパンマフラー」(ラパンはフランス語でうさぎ)なんて呼ばれてるようです。
同じく「きつね」は「フォックス」。「あらいぐま」は「ラクーン」と表示されています。
これは明らかに意図的でしょうね。 
ちなみに「レッキス」のバッグ「チンチラ」マフラーなんかは動物の固体が小さいので相当な頭数が必要になります。(チンチラ工場!)

 そうは言っても、やっぱりファーは欲しいというあなた、フェイクファー(人工毛皮)というアクリルやポリエステルで出来た偽ファーを見直してみてください。
たしかに、毛並みとしてはリアルファーには劣ります。自然のものが優れているのは当たり前です。
でもね、じつはじゅうぶんあったかいんです。
私自身も内側全面アクリルファーのジャケットを持っていますが、ものすごい保温性でホカホカ。


以下は、ナイスフェイクファー!の例をあげてみます。

026
  品質・機能性重視のカタログハウス『通販生活』より。

  女性用コート。内側全面がポリエステル&アクリルのフェイクファーが敷き詰められてます!

  美と機能、両方達成のモデルです。

 
 

 

027  
 フェリシモ(通販)より。
 もこもこバッグと耳当て。

 同じ通販大手のベルメゾン(千趣会)に比べ、フェリシモはフェイクファーが多くて、安心してカタログを見られます。
(単に価格帯が低いだけ?)
 

あなたもフェイクファーを選択してみませんか?

 

毛皮協会「ファーとともに豊かで優しい理想社会の創造を願っています。
“ふわふわ”としたファーの感触、やさしい温もりは人々の心を思わず和ませてくれるものです。
もし、私たちの日常の隅々にまでファーが使われ、親しまれるようになれば、
人々は癒され、より優しく豊かな気持ちになれるのではないでしょうか。」
 (「日本毛皮協会HPより)
と書いています。
「豊かで優しい」・・、「心を和ませてくれる」・・・。。

まだまだ毛皮を買いますか?

  

Photo

  

 

 チラ

 

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

それでも生きねば

 『北極のナヌー』を観にいきました。
旭山動物園に行って以来、ホッキョクグマに心奪われ・・。

 2年前の『皇帝ペンギン』、さらに前の『ディープブルー』に引き続き、こういうドキュメンタリー記録映画モノはついつい観てしまう。
膨大な時間と労力を投じ、動物の生態を記録した映像は、どんなCGもかなわない本物の感動を与えてくれると思う。

 この物語の主人公は、北極に生まれたホッキョクグマの赤ちゃん「ナヌー」。
地球温暖化が叫ばれている現代、それがナヌーの成長にどのように影響していくかを語ったドキュメンタリーです。

 製作は『皇帝ペンギン』のUS版のスタッフたち。全体的な印象は『皇帝ペンギン』に比べ、より物語チック・ドラマ仕立てになっているなぁという印象を受けました。やっぱりアメリカ的といえばアメリカ的なような・・。
でも、映像の断片を寄せ集めてでも、ひとつの物語を提示するほうが、たくさんの人にとって身近に感じやすいというメリットがあるんだろうと思う。
 

 さてこの映画、ナヌーのほかに、隠れた主役がいます。同じ頃生まれたセイウチの赤ちゃんシーラ。同じように温暖化の影響で氷が解け始めた北極で、シーラの生も始まります。
子供時代から始まるということもあり、どちらもたまらなくかわいいのです。
このホッキョクグマとセイウチ、北極で暮らす者同士ですが、実は食う・食われる関係です。
思うに、このふたつの異なる種を主役に据えることで、視聴者に両方の視点を持たせてるんではないかと。極端に言えば、どちらかの生を成り立たせるには、どちらかが犠牲にならなくてはいけない。ナヌーを応援する一方、時としてシーラにも肩入れしてしまう。その両方の立場を無意識に受け入れることで偏った見方にならないようになってるんじゃないかと感じました。ウマイね!
 

 わたしたちは時として忘れがちだけど、自然のサイクルは命のサイクルなんですよね。
誰かの命が100%、他の命のためになっている。
ホッキョクグマは主にアザラシを食べて生きているのだけれど、狩が成功するのは20回に1回だそう。はらぺこではらぺこで、ようやく捕まえたアザラシを余すことなく胃の中に収める。時に、追いついてきたホッキョクギツネに分け前をちょっぴりあげることもある。
人間のように、食べ残しや生産途中の廃棄や、食べる目的以外で命を無駄にすることもなく・・。
 

 もうひとつ人間と違うのは、彼らはその一瞬一瞬を生きているのだなぁということ。
いつ命を終えるかわからない、厳しい自然界の中では、生きているということ自体が目的なんですね。
子供時代のシーラはやわやわでおいしそうなので、すぐに外敵に狙われるわけです。お母さんと乳母(!)が必死で守ります。(セイウチは相当愛情深い動物と知りました・・。)
そんなことが日常茶飯事なのです。だからこそ、今この瞬間、母子がよりそって寝ていられることがすべて、とばかりに。
ナヌーも必死で歩きます、泳ぎます。
ここにこうして生きていることが目的で、それを連続すること、さらには命を宿して子孫を残していくことだけが目的なんです。
わたしたち人間は、明日の予定や、5年後の暮らしのこと、将来の生活設計に振り回され、今この一瞬をかみしめることなんてあまりないような気がしませんか?
人生70~80年が大前提と考え、一寸先に危機があるなんて考えもせず。
 

 温暖化は、北極に住む生き物の暮らしを確実に変えています。
その生物独特の、古くからの知恵やDNAに刻み込まれた行動様式が太刀打ちできないほど、彼らを取り巻く環境は急速に変化しているといいます。
ナヌーがお母さんから教わった知恵が、まったく役に立たないことになるのです。
そして30年後には、ナヌーの子孫はいなくなることが予想されています。
温暖化の大きな原因が人間活動にあるのなら、私たちは今、なにをしたら。
 

映画の最後に"Learn more, Take action"とあったけれど、たしかに両方が必要ですね。
片方だけでは不完全。

Photo

  

  おんだんかで・・

 
 

1

    

   コタツも消滅・・?

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

高齢者とペット

しみじみ、少子高齢化の時代ですね。

これから団塊の世代が定年退職し、ますます元気な高齢者が増えていくんでしょう。

今まで昼夜モリモリ働いてきた方々が、とつぜん自分の自由に使える時間を手にいれる。ぽっかり一日まるまる好きなことができるんです。
いいなぁ~・・・。
さて、いざ何しよう、となったときに、アナタは。
手持ちぶさたになってひたすら散歩に出かける人や、イキイキ趣味にボランティアにいそしむ人、相変わらず会社に行ってしまうひと(考えられん・・)、さまざまですが、
犬や猫を飼い始める人、というのもあるようです。

ただ、言わずもがな、動物と暮らすって責任が伴います。
60代以降になると、「犬を飼いたいけど、10数年生きる犬を果たして最後まで面倒見てあげられるのか?」という問題があります。
実際、そう言う方をよく見聞きします。
たしかに、例えば65歳で仔犬を飼い始め、その犬が15年生きたら飼い主は80歳。
20年近く生きる長生き犬だっています。
単に年齢の問題だけでなく、健康面、費用面を考えると、やっぱり躊躇してしまいますよね。
いつまでも元気で余裕のある生活をできるわけではないですから・・。

そんなわけで、ペットを新たに飼うのをあきらめている年配の方はたくさんいるのでは。
実際、うちの犬を散歩していると、そうおっしゃる方と出会います。
特に耳にするのが、飼っていた犬が亡くなり、さびしいけれど、今からまた新しい犬を飼うとなると、あと15年でしょー・・・、さすがにムリかなぁと思って・・、、、と言うケース。

私に言わせると、あぁ、もったいない・・・、、人間にとっても犬にとっても。。。

気持ち的にも時間的にも、そして健康面でも、定年後の彼らこそ、犬を代表としたコンパニオンアニマルが必要なんじゃないかと私は思っているのです。

なにがネックかとシンプルに考えてみると、「あと15年」というところです。
仔犬から飼うと考えてしまうから「あと15年」なんですよね?
じゃあ途中の時点からスタートすれば・・?
 

そういった提案をしている方がすでにいました。
日本ドッグホーム協会です。

こちらを知ったきっかけはテレビで紹介されていたこと。といっても昨年だったと思います。活動内容がとても印象的で、ずっと頭に残っていました。

この協会は動物の保護というよりも、高齢者支援の活動をしている団体です。
『病気治療のための入院、公的老人福祉施設への入所など、やむを得ない事情によって飼育ができなくなった高齢者のペット動物を、無料で引き取り、生涯世話をします。』(HPより)

世の中にはやむにやまれぬ事情で、愛犬や愛猫を手放す人たちもいるのですよね。とても責められることではありません。引き取り手が見つからず、泣く泣く保健所に・・・という方もいるんです。
そんな状況に手を差し伸べているこの協会は、逆に、高齢者へペットの貸し出し もしているのです。

『「貸し出し」と表現していますが、実際には、「里親」同様にペットをご自宅に迎え、生涯かわいがっていただきます。ペットの所有権は日本ドッグホーム協会に、残したままとします。そうすることによって、万が一、ペットを手放さなければならない事情が生じた時には、ためらうことなく協会に返すことができ、』(HPより)

犬のことを考えると、はじめの飼い主と離別→施設で他の犬たちと集団生活→里親宅へ→ややもするとまた集団生活に戻り、、、
という環境の変化はかわいそう、と言う人もいるかもしれません。
でもそうもいってられないでしょ、と私は思います。
とくに犬猫が有り余って、毎日1000頭近くが処分されている現状では。

それにもちろん、その犬と人の相性、年齢、世話の手間程度、金銭面の問題、などなど、マッチングの問題は大切です。そういったことをきちんと考慮することも必要です。

 

動物にかかわる以上は責任もって終生飼育を、というのが基本ですが、その終生飼育を、このように複数の人が見守るというケースもありなのではないかと思うのです。

その点で、この協会の視点と行動力はすばらしい !!!


高齢者はどうしても社会とのつながりが少なくなっていきます。核家族が増え、高齢者のみの世帯、または独り世帯もますます増えていくんでしょう。
ペットは社会の潤滑油になってきていることを考えると、日本ドッグホーム協会さんの提案している活動は、人間も犬猫も救うことになるのではないのでしょうか。

 

Photo_2
  「あとさぁ、途中から飼うってことはさぁ、その犬が死んじゃうのも早いってこと?」

 そうだね、アリ子、そのダメージにおじいちゃんおばあちゃんが耐えられるかってのもあるねぇ。

 でも、一緒に暮らした時間は、何にもまして代えがたいんだよ。
 

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«レポート(提出遅れ)